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(2006.12.04) よくあるご質問について、 Q&A形式でお答えします。
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<Q-1> 防犯登録は、どうすればいいのですか? |
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自転車を利用するためには、法律により「自転車防犯登録」が義務づけられています。しかしながら現実には、残念なことに有名無実な法律でしかなく、登録したからと言って、盗難後どこかに放置されていても戻る保証などありません。それより最も戻る可能性が高い対策としては、よく見える場所に名前と電話番号をしっかり書いておくことです。そして盗まれる前に、盗まれないための対策を施すことが先決で、自転車から少しでも離れる場合は、盗難防止チェーンやロックを掛けることが大切です。
「自転車防犯登録」は、当方で行うことができますが、最寄りの「自転車防犯登録所」でも行うことができるので、お客様の「乗り方・使い方」に合わせて、どうしても必要と思われる場合に行ってください。
詳しくは、東京都の「自転車防犯登録講座」を参考にしてください。 |
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<Q-2> 毎日走行していたら、太腿が太くなってしまうのでは? |
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競輪選手のような太い太腿になっては困ると思われるかも知れませんが、故意に強力な瞬発力を付けるようなトレーニングをしない限り、特に太くなることはありません。例えばマラソン選手を見ても分かるように、持久力を重視した運動では、太腿は太くならないのです。なるべく膝に負担がかからないように、ペダルがあまり重くならないよう心がけ、ペダルが軽くなるようなギヤチェンジをこまめに選択して走行すると、太腿は持久力のある筋肉として鍛えられ、さらに代謝を増することになります。
ダイエットが目的なら、なるべく坂道を避け、平坦路を適度な負荷で走り続けてください。この度一般の方々に向けて開発したモデルは、フィットネスやダイエットに最大の効果を発揮するよう設計し、そのためのパーツを厳選しています。設計にマッチした走り方をしていただくことで、決して太腿が極端に太くなることはありません。 |
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<Q-3> 末永く乗るためには、どんな手入れをすればいいのですか? |
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最も大切なことは、「錆びさせない」ことですから、雨などで濡らしたらきちんと水分を拭き取ることです。特にフレームの内部から錆びが始まると、自転車の寿命を著しく短縮するので、シートポストを抜き取り、自転車をひっくり返すなどしてよく乾かしてください。塗装は、車用のワックスで手入れしてください。
殆どメンテナンスフリーなパーツ類を採用しているので、注油はチェーンが油切れにならない程度に行い、余分なオイルが垂れないようにウエスで丁寧に拭き取ってください。それ以外の部分は不用意に注油しないでください。もし不調を感じる部分があれば、まずはメールでお問い合わせください。 |
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<Q-4> 自転車の基本的な乗り方はあるのでしょうか? |
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フィットネスが目的の場合は、軽いギヤ比でペダルをなるべく多く回すのが効果的で、それにより体脂肪を効率良く燃焼させ、過剰な筋肉を付けることなく、より美しい脚になります。重いギア比で踏むと関節を痛める恐れもあり、お薦めできません。
基本的には、体重はどっしりとサドルに乗せるのではなくペダルに乗せ、サドルでバランスを取るのが良い乗り方です。前のめりになって背筋を使えばさらに効果的です。ハンドルは両手で軽く添えるように握ってください。
これらはあくまでも基本的なセオリーですので、これらを参考にしながら、自分自身に最も適したスタイルとスタンスを、ご自身で確立されるのがベストです。楽しく長く乗れることこそ最も大切ですので、結局は自分流でも構わないのです。 |
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<Q-5> 競輪自転車はなぜフレーム販売ですか? |
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競輪自転車にはブレーキがなく、市街地走行にはご利用いただけません。それでも欲しいと言う方はかなりマニアックな方で、ご自身で好みの仕様にされる方が多いと思われるからです。しかしこのご時世ですから、お客様のご要望には誠心誠意お応えしなければなりません。そこで、ホイールやタイヤのご指定、ブレーキ装着のご指定など、市街地走行可能な完成車に仕上げて欲しいとご要望の場合は、電話かメールでご相談ください。可能な限りお応え致します。 |
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