|
|
||
|
(2006.11.09) あなたの自転車も、こうした手作業によって作られます。作ると言っても、 作業の大半は、コンポーネントと呼ばれるパーツ類を除いた、 自転車の“命”である“フレーム”を作ることです。
|
||
|
|
フレームの材料はパイプ | |
|
|
||
|
|
溶接部分が仮止めされた状態 | |
![]() |
||
|
台形型のフレームは自転車の前部で、画像下部に前輪のスポークが通り、右側上部の穴はペダルの軸受けになります。そして赤色の矢印先端部にシートポストが入ります。この状態は、精度を維持しながら仮の溶接を点で施してあり、いよいよ接合部を完全結合するために、低温溶接しようとしている状態です。 |
||
|
|
本溶接(専門用語では“ロー付け”) | |
![]()
|
||
|
一見して汚く感じる白い粉を吹いたような塗り物はワックスで、バーナーで溶ける棒状の材料(??)と、フレームの材質であるクロームモリブデン鋼とが異なるため、そのままではお互いが溶け合うことはないので、この白いワックスによって融着を助けてもらっています。 |
||
|
|
||
|
|
||
|
|
||
|
|